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いつか降る雪 NoCD起動方法

いつか降る雪のディスクレス起動方法の覚え書きです。
通常方法でインストールしても、「CD-ROMドライブにプレイディスクを挿入してください」というメッセージが出る場合は、この方法を試してみて下さい。

--- わかる人用 ---

NoCD patch
target file: itufuru.exe

00118C: 55 => B0
00118D: 8B => 01
00118E: EC => C3

--- わからない人用 ---

1. バイナリエディタの用意
フリーソフトとして色々配布されていると思います。
私は「quick be」を使いました。

2. itufuru.exeの改造
インストールフォルダ内(通常は Cドライブ\Program Files\JamCreation\いつか降る雪 になると思います)の、itufuru.exeをバイナリエディタで開きます。
(改造に失敗すると起動しなくなるので、itufuru.exeのコピーを作成しておくことを勧めます)

開いた画面はソフトによって違うと思いますが、左から「行数」「データ」「文字列」の順で、3種類の文字列が並んでいるかと思います。
「行数」の001180行に飛んで下さい。
「データ」の13~15列目(+C~+E)が「55 8B EC」になっているので、これを「B0 01 C3」に変更して下さい。
「文字列」は関係ありません。
完了したら保存します。

3. 互換モードで実行
itufuru.exeのプロパティを開き、互換性タブから「互換モードでこのプログラムを実行する(Windows XP Service Pack 3)」にチェックを入れます。
(OSがWindows Vista・Windows 7の場合のみ)

4. ディスクレスで起動できるようになります
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ゲーム [★★☆☆☆]
いつか降る雪

いつか降る雪 攻略その1

鬱ゲー枠で始めたこのゲーム。
インストールしたはいいけれど、ディスクレス起動の方法がわからず1時間は試行錯誤してしまった。
その解決法は前回の記事を参照。

このゲームはやや古いことと、選択肢を選ぶだけの紙芝居ゲームではないため、良い攻略サイトが存在しない。
なので、とりあえず1周目は好き勝手にプレイしてみることに。

---

しかしまあさすがはエロゲーというかなんというか。
主人公のキャラがよくわからん。
脳みそに海綿体でも詰まっているのだろうか、下半身直結もいいところだ。

そして辿り着いたのは未来カオスエンド。
うーんまぁこれはこれでアリか。何もスッキリしないのだけれども。

次回からはすこし真面目に攻略記事を書いてみよう。
とりあえず参考になる記述は以下。

最初の2~3日以降はキャラ出現場所が確定しているのでまず一週目はキャラの場所を確認する気持ちで適当に流す。
ピュアとカオスENDと各キャラ二種類のENDがあるのだが、ちさととまことは診察という名のHイベントを集めるとピュア、会話イベントメインで進めるとカオスとなる。
対して未来とあゆみ&まゆみはHメインで進めるとカオス、会話メインでピュアとなる。
BADENDと各ENDに辿り着けるかの差は好感度判定が関わっていると思うが多分選択肢での判定が大きな割合を占めている様な気がします。
17日にでもセーブしておいて目当てのキャラに好かれる様な選択肢を選んでいれば各ENDに辿り着けるんじゃないでしょうか?
好感度を上げるイベント数の差等で全キャラをバランス良く上げていく事が多少難しいので理論的には通し2回で全てのENDを見られると思うのですが無愛想な未来のピュアが地味に困難な仕様になっているので未来だけは別に念入りに攻めた方がいいかもしれません。

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ゲーム [★★☆☆☆]
いつか降る雪

いつか降る雪 攻略その2

2周目終了。
分岐などを少し意識しながらまわしてみた。

現状で把握した点
・ 回診終了は基本4人と会ったとき

・ 回診中、複数場所に同一キャラがいる場合、片方が会話イベント、片方がHイベント発生

・ 18日の博士への選択肢を選んだキャラのエンドにしかいけない

よくわからない点
・ 選択肢とカオスエンド・ピュアエンドとの関連性

---

とりあえず17日時点でセーブして、そこから5キャラそれぞれのエンドを回ってみようと思う。

先ほど回収したのは、あゆみまゆみピュアエンド。
ある種ハッピーエンドなのかこれは?
どこが伏線になっているのか、どこを回収する気があるのかよくわからないゲームだ。
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ゲーム [★★☆☆☆]
いつか降る雪

いつか降る雪 攻略その3

2周目17日からまことエンド目指してリプレイしたら、強制バッドにしか行けなくて泣いた。

ということで、闇雲にやっても8エンドコンプリートは不可能という結論。
攻略データそのものは見あたらなかったが、回診のときの出没データを発見したので、これに基づいてまわしてみることにした。

--- 回診イベント キャラ出没データ ---



--- 考察 ---

選択肢による好感度によって、各キャラごとにルート開通判定がある。
(17日の選択肢で決まるわけではない、17日に選ばなかったキャラのエンドに行くことも可能)

ピュアとカオス判定は、診察と会話イベントの多寡による。

効率良くまわすには、4キャラ均等に好感度を上げ、最終日に全てのルートを開通させておく。
その上で、28日のセーブデータを用いてエンドを回収する。

診察イベントは1日に3回までしか行えないため、診察メインにするキャラと会話メインにするキャラを分けて攻略すると良い。

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理論上はこれで良いはずなのだが、選択肢が難しすぎて好感度調整ができない。
結局、3周目はあゆみまゆみカオスエンドしか回収できなかった。

フラグデータでも落ちていればラクなんだけどな…。
どの選択肢が正解なのかわからないのが多すぎるよ
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ゲーム [★★☆☆☆]
いつか降る雪

いつか降る雪 攻略その4(まとめ)

50近くもある選択肢全てを当てずっぽうでやっても、狙ったエンドに行ける気がしなかったので、まずは攻略チャートがどこかにあると信じ、探す。

そして、完全なものを発見。
これで全てのエンドが回収できるね!
作ってくれた人ありがとう!
http://koneko-club.web.infoseek.co.jp/itsuyuki/

--- まとめ ---

シナリオ
細かい部分はもっと洗練できる余地があると思うが、概して退廃的・閉塞感のある雰囲気は十分。
個別エンドも言うほど暗くない。
と言ってももう死ぬ女の子ばっかりだから、やるせなさは少し残るけれども。

キャラクター
ロリ。最近の流行の絵柄ではないと思うが、私は結構好き。
あばら骨の浮き出てる女の子っていいよね!

Hシーン
なかなか濃厚。抜きゲーとしてもどうぞ!っていう感じ。まことかわいい

声優
ひどい。男は良いのに、女の子がダメ。特に未来。
確かに三次ロリはこういうしゃべり方をしてた気がするけど、それをエロゲに持ち込んじゃいけないと思います。

システム
声優以上のひどさ。
バックログ見れない、好きなとこでセーブできない、セーブデータ10個まで、既読未読判別なし、スキップすると未読でもスキップしちゃう、いいことなし。
なにかの試練を受けている気さえした。

オススメ攻略順
カオス→ピュアの順は鉄板。
ちさとを最後に回せば、あとはお好みで。

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基本は悪くないのに、肉付けが残念。
主人公のキャラも結局よくわからなかったし、ピュアとカオスの違いをもっとメリハリをつけて良かったとも思う。
しかし上でも書いたとおり、雰囲気は十分出ている。

まことカオスエンドが有名だけど、あの画像ほどインパクトのある終わり方ではなかったかも。
ピュアエンドの了の部分は、おそらく生まれ変わって再会したときのお話かな?

鬱ゲー枠ということだったが、言うほど鬱ゲーでもなかった。
声優とゲームシステムがもっとマシなら…甘めで★2評価。
お医者さんごっこがしたい人は迷わずやろう。
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ゲーム [★★☆☆☆]
いつか降る雪

ジェイルブレイク その1

抜きゲーとして選んだ1本、ジェイルブレイク。
はるうられと同じく、女の子を監禁・陵辱するゲーム。

こちらはミニゲームなどなく、ただの紙芝居。
主人公は女の子で、選択肢によって女の子の精神状態が変動し、それによってエンドが変わってくるようだ。

こういう内容は、あまり商業作品として出てくることはないような気がする。
同人作品にはいろいろあると思うが、やはりクオリティの面で当たり外れがあるので、商業作品だと安心できる。
絵は結構可愛く描けていると思う、無駄におっぱいが大きすぎる気はするけれども。
声優はやや微妙だが、マイナスではない。

---

肝心の内容だが、特に語ることはない。
現在、笹森母娘も健在エンドと新たな檻の中へエンドを回収済み。

私は女の子が堕ちてゆく展開や、肉便器・性奴隷的な展開が大好きなクズ人間なので、抜きゲーとしては申し分ない。
最初は気丈なヒロインが自分でも気付かないうちに肉便器に適応してゆく展開とか、もう大変。
すぐ抜いてしまうので、だいぶ長く楽しめる作品になっています。
問題は、賢者タイムの反動が結構きついところかな…。
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ゲーム [★★☆☆☆]
ジェイルブレイク

ジェイルブレイク その2(まとめ)

陵辱系抜きゲー、ジュエルブレイク。
全エンド回収しました。

この手のゲームは、好きな人は本当に好きなんじゃないだろうか。
考えられる全てのシチュエーションを網羅していると思う。
ときどきおかしなのも混ざってたけど。蛇とか

零が部屋で女の子座りしながら独白してるシーンが良いね。
どんどん壊れてくるとたまらないね!
私も大概壊れているのだろうか。

生還エンドはもっと違った風にして欲しかったな。
日常に戻ったけど、あのときの快楽が身に染みついていて…系なのがよかったのに。

何はともあれ、かなり楽しませていただきました。
クオリティも高いし、女の子を肉便器にしてみたい人にはオススメ。
しかしこういうのを楽しめちゃうのとか、人間としての歪みが露見してくるようで困るなあ。
そんな気持ちにも負けず、★2をつけます。
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ゲーム [★★☆☆☆]
ジェイルブレイク

Dies irae Also sprach Zarathustra -die Wiederkunft- マリィルート

バトルが熱い燃えゲー枠でオススメされた、Dies irae。
超能力的なものがふんだんに出てくるファンタジー要素が強い作品。
今までファンタジーな作品に触れることがほとんどなかったので、なかなか大変。
Rewriteでも結構難儀したというのに。

完全版である「Acta est Fabula」は手に入らなかったので、無印の新装版である「Also sprach Zarathustra -die Wiederkunft-」をプレイ。
続編が近日出るようなので、そのためでもある。

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とりあえず王道ぽいマリィルートからすすめてみることに。

正直言って、ハイドリヒやメルクリウスの会話とか全然理解できなかった。
第一、一人の人に付いている名前の数が多すぎる。
誰のことを話しているのかわからなくなることが多々。困った
そうなってくると、黒幕がどう物語を進めていこうとしているのか、なにを考えているのかがわからなくなる。

なので、完全な理解は諦めてバトルと日常のふれあいを楽しむことにした。
と言っても、未だに玲愛がフェラしてくれた気持ちが理解できないのだけども。

バトルシーンは前評判通りなかなか熱い。
主人公がどんどん強くなっていく様が上手く描写されている。
ハイドリヒに太刀打ちできるほど強くなっちゃったのがいまいち納得できないところではあるけれど、バトルそのものは楽しめた。
演出も悪くないと思う。
好きな人は好きなんだろうなあ。

私はルサルカが死ぬシーンがすごく良かったと思う。
うん、次はルサルカルートいってみるよ!
とりあえず1周目だとまだ理解できてないことがいっぱい。
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ゲーム [★★☆☆☆]
Dies irae

Dies irae Also sprach Zarathustra -die Wiederkunft- 香純ルート

想像以上にマリィルートとは違った展開になった。

マリィルートでは、スワスチカがいくつか開くと不完全な形でも大隊長が召還されていたと思うが、今回はそれはなし。
なぜ出来なかったのかはいまいちわからないが、おそらく聖餐杯がなにかしていたのだろう。

香純ルートでは、マリィルートでは早い段階で失敗していた聖餐杯の企みが成就してゆく系統で話が進む。
こちらのほうが話がわかりやすい。
大隊長が出てこない分、マリィルートのほうがバトルレベルがインフレしている。
というか、香純ルートでは蓮は形成止まりで、創造を会得しない。

ついでに、トバルカインとレオンハルトの過去、蓮と香純の過去も語られる。
香純 → マリィの順に攻略したほうがよかったかもしれない。

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バトルは相変わらず熱い。
強すぎる敵が出てこない分、ピンと来るバトル展開だった。
強すぎると訳分かんなくなっちゃうからね!

残念ながら、ルサルカちゃんは今回も死んだ。
てゆーか、けっこうあっさり死んだ。
冷静に考えて、ルサルカは私の二次元ヒロインランキングでかなり上位に来る子のようだ。
私の持っている新装版だと、無印版にあったルサルカルートが削除されていた模様。
まじで悔しい。
完全版だと玲愛ルートの後に攻略できるようになるという話だけれど。

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話が入り組みすぎていて、まとめられる気がしない。
ので、まとめはやりません。
ファンタジー苦手…。

でもバトルは楽しかった。ルカルカも可愛かった。
燃えゲーとしてはオススメできる作品だと思います。★2
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ゲーム [★★☆☆☆]
Dies irae

恋と選挙とチョコレート 千里ルート

気楽にできる萌えゲー枠で選んだ一本、恋と選挙とチョコレート。
決め手は塗りが特徴的な絵。
淡いというか甘いというか、そんなほんわかした気分になれそう。

攻略キャラは多々いるけれど、1周目は千里ルート以外解放されていない。
なので、ツンデレ気味でしっかり者な幼なじみな住吉千里ちゃんから。

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シナリオは、タイトル通り「恋」「選挙」「チョコレート」の三本立て。
恋とチョコレートをセットにしたら二本立てかな?

選挙は、食品研究部の廃部を阻止すべく、主人公が生徒会長に立候補する話。
てっきり部長であり攻略キャラである千里が立候補するのかと思っていたよ。

チョコレートは、千里が幼い頃亡くした弟が好きだったので、千里が食べられなくなってしまったといった話。
千里はその亡くした弟と主人公を重ねて見ていて、主人公にチョコレートを食べてもらっていた。

千里ルートでは、主人公が千里に恋をしていることに気付く。
主人公は千里に、自分と弟を重ねて見るのではなく自分だけを見て欲しい、その上で千里と恋をしたいと言う。
千里はそれを受け入れ、チョコレートを食べる。

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弟に悪戯してチョコを食べさせなかった日に弟が死んでしまい、そのショックでチョコが食べられなくなったのはわかる。
しかし、それを主人公に食べさせるのはどういうことか。
主人公と弟はそんなに似ていたのか。
弟についての語りがほとんどなかったため、いまいちピンとこなかった。

選挙の話はとてもよかった。
普通に盛り上がったし、面白かった。

問題は、なぜかプレイしているとイライラする点。
ヘタレ主人公というわけでもないのだけれど、ちょっと卑屈だし、幼なじみからのラブコメ的理不尽な暴力も素直に受け入れている。
いや、ラブコメとしては当然殴られるのだけれど、それでももう少し言い訳とかしてから殴られるだろう、なぜそれすらせずにヤラレっぱなしなのか、と思ってしまう。
思ってることをちゃんと言えばいいのに、っていう。
そのくせ選挙戦では弁が立つのだから始末に負えない。
無駄に卑屈なのも設定なのだろうか、千里ルートでは特にそういうフラグはなかったと思う。

名前弄りが多いのもイライラの原因かもしれない。
名前で弄られた経験があるせいなのかは判然としない。

---

文句ばかりになってしまったが、絵は良いし、シナリオは期待以上に面白かった。
なのでこのイライラ感さえどうにかなれば、もっと楽しめるはず!
…慣れられるように頑張ります。

次は衣更で行こうと思います。あはっ
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ゲーム [★★☆☆☆]
恋と選挙とチョコレート