聖地巡礼その1.33 広島・福山(かみちゅ!、福山駅周辺)

11年10月26日。
西宮を10時ごろ出発、姫路・相生・岡山で乗り換えつつ、福山に到着したのは13:49。
尾道方面の電車は、およそ20分間隔で来ています。

福山は、かみちゅ!11話、恋は行方不明の舞台。
章吉とみこが駆け落ちする話です。
尾道からはおよそ4駅20分、意外と近いです。

福山のロケ地マップはどこで探したのか忘れてしまいましたが、回るべきポイントはあまり多くないので、そんなに時間はかからないでしょう。
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聖地巡礼その1.34 広島・尾道(かみちゅ!、尾道駅周辺その1)

11年10月26日、14:29福山駅発、14:49尾道駅着。

尾道はなかなか歴史のある町らしく、昔から有名な文士が住んでいたり、映画の舞台になったり、とかく絵になる町のようです。
週末にお祭りがあるせいか、観光客も多かったです。
かみちゅ!目当てで来ている風な人は一人もみかけませんでした。

巡礼に際し、参考にしたサイトはこちら。
詳細な地図に、回ったルートまで書いてあって、なかなか親切です。
私はほぼこの通りに回りました。
 http://www.dengeki.ne.jp/repo/kamichu/20081122.html

まずは駅の北口を出て、尾道城上の展望台を目指します。
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聖地巡礼その1.41 広島・尾道(かみちゅ!、尾道駅周辺その2)

11年10月27日。
前日の夜から、全国的に冷え込んだ日でした。
でも天気は良いので、日向を歩いていればとても暖かいです。

民宿は朝食付きだったので、6時半ごろからそれをいただきます。
内容は普通の民宿の和風朝食といった感じ。
ただ、関西風おでんのようなものがついていて、それはとても美味しくなかったです。

今日は、御袖天満宮とゆりえ様邸を見に行きます。
尾道駅近くの宿を7時過ぎに出発。
海岸線をゆっくり歩き、筋肉痛の酷い足をほぐしながら御袖天満宮へ向かいます。
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聖地巡礼その1.42 広島・竹原(たまゆら~hitotose~、竹原市町並み保存地区)

11年10月27日。
尾道を出発した私は、さらに西へと向かいます。
次なる目的地は、今期アニメ「たまゆら~hitotose~」の舞台、竹原。
OVAは未視聴、TV版は3話まで観た状態での聖地巡礼です。

まだ始まったばかりのアニメなので、聖地巡礼を行った人もあまり多くなく、実際に行くのに必要な地図上の情報がほとんどなかったのが実情です。
とりあえず写真館、祠、cafeたまゆらの場所のみ入手できたので、あとは行って見て勝負する方針。
正直、かなり不安です。
全然回収できなかったらテンションだだ下がり間違いなしだし。

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さて、竹原へは三原までは山陽本線、その後呉線に乗り換えます。
尾道から竹原までは、乗り換えがスムースにいけばおよそ1時間です。

JRの路線図を見ていると、東海道本線、山陽本線共に回り道をする支線がしばしばあります。
山陽本線三原~広島間の呉線もそうだし、東海道本線で言うと国府津~沼津間の御殿場線、掛川~新所原間の天竜浜名湖鉄道など。
これは利便性はともかく、国の鉄道戦略として、重要な区間が破壊されても遠方の目的地までの補給線が途切れないようにするという目的で敷設されたようです。
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聖地巡礼その1.43 山口・赤間神宮

11年10月27日。
竹原を発った列車の中で、私は悩んでいた。
このまま在来線で行くと下関に着くのは20時近くになってしまう。
しかし下関にも行ってみたい神社がある。
そう、それは赤間神宮。
関門海峡、壇ノ浦の目の前にあり、耳なし芳一の舞台ともなった旧官弊大社である。
(ちなみに新下関にある長門国一宮、住吉神社は参拝済みです)

ここまで鈍行列車の旅を続けてきた私だけれど、ここでついに断念して新幹線に乗ることに。
広島から新幹線で小倉まで行くと、下関には17時前に着けるのだ。
これならギリギリ明るい時間に参拝できる。
しかし新幹線というのはとても速いのだなぁ。
鈍行だと4時間以上かかるところを、50分足らずで行ってしまうのだから。

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というわけで、13:28に竹原を出発、広島には15:15に到着。
ちなみに、なぜかこの竹原発広行きの列車は手持ちの時刻表には載っていなかったです。
ケータイの乗換案内で発見し、竹原駅の時刻表で確認しました。

広島からは15:34発の九州新幹線さくら561号に乗り、16:21に小倉到着。
そこから16:37小倉発、16:51下関着。
下関から赤間神宮まではバスを利用しました。
下関の駅前にはバス乗り場が十数カ所あってどうしようかと思っていたのだけれど、バス路線を検索してくれるコンピューターが設置してあり、難なく赤間神宮前バス停へ連れて行ってくれるバスに乗車することができました。便利。
下関駅から赤間神宮まではおよそ3km弱、道もわかりやすく歩けないこともないようです。

ところで、厳密には山陽本線と山陽新幹線は別の路線であり、別の運賃体系になっているようなのです。
すなわち、山陽本線の乗車券を持っていた私が特急券を買うだけで山陽新幹線に乗れるのか、という問題がありました。
私の切符を車掌に見せてこれで新幹線乗れますか?と聞いたところ、なんだかすごく考え込んでしまい、電話で本部にまで聞いていました。
結局は山陽本線のほうが山陽新幹線より運賃が高いようなので(おそらく曲がりくねっているせいだと思います)、差額は払い戻しませんよ、との言葉と共に「現場の裁量で」特急券を売ってもらいました。
3250円也。
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少女コレクション01 SDフルチョイスレポート

これからSDフルチョイスを検討される方に、全くのドール初心者な私が、スーパードルフィーを迎えるまでを記事にします。なにかの参考にどうぞ。

球体関節人形は、ボークスの他、アゾンや海外メーカーからも多数出ている。
その中で私がスーパードルフィーを選んだ理由は、以下二点。

 1. フルチョイスシステムによって、理想のドールをオーダーメイドできること
 2. アウトフィット(服やら靴やら)がきちんと規格化されていて、さらに市場が広いため、選ぶのに苦労しなさそうなこと
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SuperDollfie(F-15)